先週24日(金)より公開されました
映画「空母いぶき」を初日に観てきました。
突如として現れた武装集団に離島を占拠される
ところからストーリーは始まります。
「いぶき」擁する第5護衛艦隊、
自衛隊の最高指揮官である首相、
それぞれが緊迫する事態に対面して身を切られるような
厳しい決断をしていきます。
架空の話ではありますが、離島防衛における
グレーゾーン事態が発生したらどうなるのか・・?
日本に空母は必要なのか?
色々考えさせられます。
そして、常に最前線での対応を任されている
海上保安庁の装備も充実してほしいと
改めて思いました。
是非、映画館の迫力ある大画面&サウンドにて
鑑賞されることをおススメします!
空母いぶき公式サイトはこちら
最後に、
7/15(月・祝)に防衛サロンの第4回オフ会を開催します。
今回のメイン企画では、
「護衛艦ひゅうが」の初代艦長山田勝規氏による特別講演を
行います。
「ひゅうが」は最近何かと注目を集める護衛艦いずもと同じく
“全通甲板型護衛艦”です。
お申込みはこちら
2019年5月27日月曜日
2019年5月20日月曜日
第4回「防衛サロン」オフ会チケット先行販売します!
本日、6/3(月)18時より
第4回「防衛サロン」オフ会の
一般の方向け特典付きチケットを
先行販売します。
限定5枚です!!!
特典は、全国共通お食事券として有名な
「ジェフグルメカード」2,000円分です!
お得に参加できるチャンスです♡
お見逃しなく!
お申込みはこちら
皆様にお会いできるのを
社員一同楽しみにしております!
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社員一同楽しみにしております!
わが国における空母の歴史
皆さま、こんにちは!
本日は前回の記事の続きで、
空母について考えていきます。
日本ではなぜ空母を持たないのか?
その理由を考え、現在の我が国の防衛事情について
考えを巡らせたいと思います。
●我が国における空母の歴史
第一次世界大戦から第二次世界大戦までの間に
航空機は目覚ましい進歩を遂げました。
そして、
旧日本海軍は「空母」の新造を決めました。
戦闘航空機を運用するための「空母」については
当時どの国も試行錯誤の状態でした。
その中、日本でも手探りでの建造でした。
ここで誕生したのが、
1922(大正11)年12月27日に竣工した
旧日本海軍空母「鳳翔(ほうしょう)」です。
「鳳翔」は、真珠湾攻撃などで
艦載機による広い攻撃範囲と柔軟性、そして桁違いの
展開速度を世界に見せつけました。
そして、
太平洋戦争は空母が海戦の主役になっていきました。
旧日本海軍は、太平洋戦争開戦時には空母を9隻
保有していました。
しかしながら、
1944年(昭和19)年6月19日の「マリアナ沖海戦」で、
空母3隻を失いました。
そして、
1944(昭和19)年10月23日からの「レイテ沖海戦」では、
空母4隻をおとりとして用いて損耗すると、
以後、旧日本海軍は空母部隊を編成することができなく
なってしまいました。
こうして、最初の空母「鳳翔」とそれに続く空母たちは、
第二次世界大戦で「空母の時代」を築きますが、
そのほとんどは戦没してしまいます。
生き残った「鳳翔」は戦後、復員船として活躍しました。
本日は前回の記事の続きで、
空母について考えていきます。
日本ではなぜ空母を持たないのか?
その理由を考え、現在の我が国の防衛事情について
考えを巡らせたいと思います。
●我が国における空母の歴史
第一次世界大戦から第二次世界大戦までの間に
航空機は目覚ましい進歩を遂げました。
そして、
旧日本海軍は「空母」の新造を決めました。
戦闘航空機を運用するための「空母」については
当時どの国も試行錯誤の状態でした。
その中、日本でも手探りでの建造でした。
ここで誕生したのが、
1922(大正11)年12月27日に竣工した
旧日本海軍空母「鳳翔(ほうしょう)」です。
「鳳翔」は、真珠湾攻撃などで
艦載機による広い攻撃範囲と柔軟性、そして桁違いの
展開速度を世界に見せつけました。
そして、
太平洋戦争は空母が海戦の主役になっていきました。
旧日本海軍は、太平洋戦争開戦時には空母を9隻
保有していました。
しかしながら、
1944年(昭和19)年6月19日の「マリアナ沖海戦」で、
空母3隻を失いました。
そして、
1944(昭和19)年10月23日からの「レイテ沖海戦」では、
空母4隻をおとりとして用いて損耗すると、
以後、旧日本海軍は空母部隊を編成することができなく
なってしまいました。
こうして、最初の空母「鳳翔」とそれに続く空母たちは、
第二次世界大戦で「空母の時代」を築きますが、
そのほとんどは戦没してしまいます。
生き残った「鳳翔」は戦後、復員船として活躍しました。
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