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2019年3月20日水曜日

今、読んでます!

「空母いぶき」もう読みましたか?
読んでますか?
私は今、読んでます。

5/24に映画も公開されますね!
今から楽しみです。
やはり大画面で楽しみたい(^^)

少しまじめな話になりますが、
近年、グレーゾーン事態やハイブリッド戦など
戦争=有事とまでは言えない事態への対応が
重視されています。

ネタばれするといけないので詳細は控えますが、
「空母いぶき」はフィクションありながらも
リアリティがあって色々考えさせられます。

話はフィクションですがリアリティがあって
色々考えさせられます。

映画公式サイトはこちら
マンガはこちら
(@amazonJPさんから)空母いぶき コミック 1-10巻セット   かわぐち かいじ https://www.amazon.co.jp/dp/B07G35V9YY/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_fKIKCb834ZWGS














2018年5月16日水曜日

本日の1冊(5)


今回ご紹介する本は、東日本大震災で災害派遣された
自衛隊の活動について書かれた本です。

 瀧野 隆浩(著)

自衛隊が被災地に災害派遣されたことを覚えている方は多いと思います。
しかしながら、実際にどのような活動が行われていたのか、
また、隊員がどのような思いで救助活動にあたっていたのかを
知っている方はどのくらいいるでしょうか?

福島第一原発での放水活動、遺体の捜索・搬送、
自宅避難者の誘導など被災地での活動について詳細に記載されています。
そして隊員がどのような思いでいたのかもインタビューした内容が紹介されています。

自衛隊の活動のリアルを知ることのできる良書だと思います。
















2018年2月26日月曜日

本日の1冊(4)

今回ご紹介する本は、

「知らないではすまされない自衛隊の本当の実力」
 池上彰著、「池上彰スペシャル!」制作チーム著

自衛隊の成り立ち、指示命令系統、期待される役割といった
自衛隊の概要が簡潔に説明されています。

また憲法改正や北朝鮮のミサイルについても触れられているので、
今、注目されている案件についての知識も得られます。

テレビでおなじみの池上彰氏の本です。
自衛隊のこと、軍事、防衛についてまったく知らない人のためにと
冒頭に書かれているとおり、知らない人にも読みやすい本だと思います。















2017年12月13日水曜日

本日の1冊(3)

今回ご紹介する本は、

「海上護衛戦」

大井 篤 著 (角川文庫)

https://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E…/…/ref=sr_1_1…


大戦中の話から現在の海上護衛に思い馳せるのであれば、
次の一冊をご紹介したいと思います。

発売当時は酷評されたと聞いていますが、
60年の歳月を超えてなお多くの方を惹きつける名著だと思います。

海軍大佐大井篤氏の本。


2017年11月28日火曜日

本日の1冊(2)

今回ご紹介する本は、

「日中海戦はあるか」

 夏川 和也 監修 (きずな出版)

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E6…/…/4907072090



海上自衛隊の現状と課題についてまとまった良書として
おススメします。

元統幕長夏川和也海将が監修した「日中海戦はあるか」。
表題はセンセーショナルですが海上自衛隊の現状と課題について
まとまっています。

2章海上自衛隊の現状の中でサイレントネイビーの悲鳴は
民間会社として今後の在り方を考える指標にもなります。




2017年11月22日水曜日

本日の1冊 (1)

今回ご紹介する本は、

「軍人が政治家になってはいけない本当の理由
 政軍関係を考える」
 
 廣中 雅之 著
(文春新書)

https://www.amazon.co.jp/%E8%BB%8D%E4%BA%BA%E3…/…/B076HKJZRW
現在の政府と自衛隊の関係について書かれた本です。

米英の豊富な政軍関係の事例より、
その課題と今後を提案する新しい視点の本書。

退役自衛官、特に将官の政治的中立性の必要
指摘し警鐘を鳴らしています。

元空将廣中雅之氏の研究成果を盛り込んだ著書です。